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歌え! とりのうた [架空鉄道]

旧国鉄色の呪縛から逃れるためにどうすべきか、まずは列車名を考えることにしました。鉄道会社の境界線を超え、全国どこでも団体客の楽しい声を運んでいく団体列車にふさわしい名前はなんだろう。まあこのへんは俺の本分ではないのであっさりと決めました。

「とりのうた」

仕事中に聞いていた「ダンクーガノヴァ」の主題歌が妙に沁みてしまったので、そのまま歌のタイトルをいただいてしまいました。俺の架鉄ならこのくらい安直でいいでしょう。

「鳥のつばさでどこまでも。届けぼくらのとりのうた」

まあそんなキャッチコピーみたいなのがあるんだと思います。で、コーポレートカラーはピンクということにしてそれっぽく塗った485系がこちらになります。
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旧国鉄色にセンスの面で劣るのは認めた上で、なんか吹っ切れた気がします。
それにしてもヴィヴィッドな色が大好きな俺が、こんな淡い色を使うなんて珍しい話です。

とにもかくにもJRツアーズのイメージはだいぶ固まってきました。
もちろん俺の架鉄ですから俺なりの様式美(マンネリとも言う)に固まったものにはなりますが、例によって「ほかの人がやりそうにもないテーマを選ぶ」のが俺なので、それなりに期待してください
将来、JRツアーズのサイトを動かすに置いてどこかの架鉄に声をかけるかもしれませんが、そのときはよろしくということで。

とりのうた2.jpg
うん、風景におくとそれなりにサマになってるんじゃないかな?

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難しい課題 [架空鉄道]

次回の架鉄は「JRツアーズ」。JR貨物とならぶ全国規模のJRです。
団体専門の第2種鉄道なので、運用範囲は日本全国です。そこで要求される車両は究極の汎用性を持った車両。ゆえに485系を選んだのですが、この485系、なかなかの曲者なのです。

モデリングして改めて感じたのは、とても腰高なんですね。そのへんの直流電車と比べると10センチから違う。で、それに見合う塗装ってのがなかなか思いつかないんですよ。ホント国鉄色は優秀です。そんなわけでモデリングを進めつつ、車両のカラーを模索中なのです。
名称未設定.jpg
風景に載せるとなかなかステキな感じになりました

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選ばれたのは485系です [架空鉄道]

 新幹線架空鉄道は挫折しました。新幹線は在来線の車両とは次元が違いすぎて造形がどうしてもまとまりませんでした。
 そんなわけで、アイディアノート(非公開)から次の架鉄を選定する作業に入りました。他人がやってなさげな物でおもしろそうなのはと探した結果「団体列車を専門に走らせる架鉄」をやってみようと思いました。そーいや第2種鉄道事業者の架鉄ってあまり(ぜんぜん?)なかったよな。うん。
 その鉄道会社は東北・関東・中部・北陸・関西・中国・四国・九州に事業所を持ち、営業キロ数は約3,000キロ。どんな線引き厨架鉄だとおもいきや、実キロはゼロというのがまた極端でよいではないかと思うのです。
 さて、この鉄道会社にふさわしい車両は何でしょう。今回は「電車」を選定します。これでは非電化区間を走ることはできませんが、非電化区間はバスでもなんでも走らせればよいのでそこは割り切ります。新車は定期列車ほど車両の回転がよくないので投入できません。程度のよい中古車で、日本全国どこでもサービス体制が整えられる車両。これが今回の架鉄に求められる車両でした。

 選ばれたのは485系です。

 ロングレンジの運用にたえられるタフさを持ちながら、それでいて比較的メンテがしやすい機器構成、架線さえあればどこにでも運用できる汎用性の高さも高いポイントです。そして中古車なので価格も安い。

 とはいえ、いちばん新しい485系でも1976年製造なので、そう遠くない将来置き換えを考えなくてはいけないでしょうね。

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