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設計の大切さを思い知るなど [架空鉄道]

JRツアーズ構築に向け、とりあえずトップページを作りました。
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今回は社内報から鉄道関連記事の抜粋というスタイルを試みることにしました。まあそれはいいんですが、とりあえず第1弾の舞台は快速de急行さんの小野川電鉄の終点にある滝川温泉への日帰りツアーをテーマにしようと思うので、それにあわせた素材を用意している最中です。
まずは小野川電鉄300形。
小野川
他人の架鉄車両を描くのは緊張しますが、まあ雰囲気は出ているかということでオッケー。
あとは関西が舞台なので、とりあえず205系をJR西日本仕様にしようかと思い帯色を変え始めたのですがこれが面倒くさい……。
205-1
現在作っているモデルは、1枚のポリゴンに穴を開けたり付け足したりしています。たとえば485系「とりのうた」ならこう


こんな感じに作った側面に

485side2.jpg
こんなテクスチャをぺたっと貼り付けて


こうなるわけです。ですから正面と側面のテクスチャを用意すればカラーバリエーションは比較的容易に作れます。Vゲージなんかはその手法を利用していろんな車体を量産しているわけです。
しかし、205系はモデリングしたのがずいぶん前で、そういった汎用性については微塵も考えていなかった頃の作品。分かりづらいのですがワイヤーフレームにするとこんな感じ。


側面の縦線に注目。側面は1枚板ではなく、ドア部、窓部とバラバラに作ってあります。しかもステンレスの質感を出すために板ごとに屈折率だの反射率だのを設定しているので、1枚のテクスチャでペターっと貼り換えるという手法が使えず、
ドアとドアの間でラインが3分割されているため、ラインのテクスチャを変えるだけで3箇所のテクスチャを変えなければならない。485系なら1動作で終わるところを20動作くらいかけなきゃならんという結果に陥っています。何をいっているのか分からないかと思いますが、とにかく面倒な作業になっているということが伝わっていただければ幸いです。

とはいえ1から207系を作るよりは楽なので、ちまちま改造中なのです。

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